8月14日、近隣のスーパーから食品などをご提供いただき、ハート・タイムの利用者さんへ配布する機会を設けました。
今回で2回目の開催になります。
ご提供いただいた食品は、事業所内に並べ、利用者さんそれぞれに内容を確認していただきながら、必要なものや希望するものを選んでもらいました。
一つひとつ確認しながら選ばれていました


当日は、並べられた食品を見ながら、
「これは使えそう」
「これをいただこうかな」
など、持ち帰った後のことも考えながら選ばれている様子が見られました。
食品の種類を一つずつ確認したり、他の利用者さんの様子も見ながら選んだりと、それぞれのペースで参加されていました。
中には、普段はあまり購入しないような食品に興味を持たれる方もおられ、どのように使うかを考えながら手に取る様子も見られました。
また、「ありがたいですね」といった声も聞かれ、今回の食品提供を喜んでいただけたように感じています。
日々の生活につながる取り組みとして
ハート・タイムでは、作業や就労に向けた訓練だけでなく、日々の生活を安定して送ることも大切にしています。
食事や生活環境を整えることは、体調を維持したり、継続して活動に取り組んだりするための土台の一つでもあります。
今回のような食品提供の機会も、利用者さんの日常生活につながる取り組みの一つとして大切にしていきたいと考えています。
地域とのつながりに感謝して
今回、食品をご提供いただいた近隣のスーパーの皆さまに、心より感謝申し上げます。
地域の方々や企業の皆さまとのつながりによって、このような機会を利用者さんへ届けることができました。
ハート・タイムでは、これからも地域とのつながりを大切にしながら、利用者さん一人ひとりの生活や活動を支える取り組みを続けてまいります。
食品をご提供いただき、本当にありがとうございました。

