「思い出の服」を、世界にひとつのテディベアへ。ハート・タイムの新しい挑戦が始まります
クローゼットの奥に眠る一着が、もう一度「抱きしめられる思い出」になる。
使わなくなった洋服やハンカチなどの想い出の品を素材に、利用者とスタッフが一つひとつ手作業で「思い出のテディベア」を制作する新事業を、2026年1月よりスタートします。
大切な人の服、子どもの頃の服、節目の記憶が残る布。
「しまったまま」だった思い出を、手元で触れられるかたちに生まれ変わらせることで、あなたの記憶と、福祉の現場の「働く力」をつなぐ取り組みです。

ぬいぐるみ
思い出の品が「残せる」だけでなく、「つながる」
テディベアづくりは、ただ縫って作る作業ではありません。
依頼者の想いに触れながら、布の表情を活かし、丁寧に仕立てる——「心を込めたものづくり」です。
この仕事は、利用者にとっても特別です。
「誰かの大切なものを預かり、形にして届ける」という役割は、誇りや自信につながり、働き甲斐を生み出します。
そして、その積み重ねが、工賃向上につながる持続的な仕事づくりを後押しします。

製作中
なぜクラウドファンディングなのか
この事業を「続く取り組み」として育てるためには、制作体制の土台づくりが欠かせません。
資材や道具、作業環境を整えることで、品質と制作効率を高め、より多くの依頼に応えられる体制を目指します。
ご支援の使い道(予定)
- 制作用資材(綿・糸・生地・副資材など)
- 設備整備(ミシン・工具・作業机など)
- 利用者の工賃支援
- 梱包・発送費、広報費用
- 制作環境の改善(作業のしやすさ・安全性の向上)
期間・目標・プロジェクトページ
クラウドファンディング実施期間:2026年1月27日〜3月15日
目標金額:30万円
「まずはページを見る」「想いに共感したらシェアする」だけでも、大きな力になります。
利用者・スタッフの想い
「大切な思い出を預かり、心を込めて形にする。
完成品を届けたときの「ありがとう」が、私たちにとって何よりのやりがいになります」
この取り組みが生み出す価値
- 思い出の品の新しい残し方(触れられるかたちへ)
- 利用者の社会参加と誇りの醸成
- 福祉の現場に新しい仕事を創出
- 工賃向上に向けた持続的な取り組み
あなたの一着が、誰かの誇りになる。
ハート・タイムの新しい挑戦に、ぜひ力を貸してください。

よろしくね

